雲上の楽園で迎える週末(キャンプ) Vol.1

雲上の楽園1-(9)

まさにそこは楽園でした。

 

笹ヶ峰キャンプ (0)

現地へ着いてみたら、霧のような雨が降っていたけど、傘をさすほどでもなく。オートキャンプサイトと開放感いっぱいのフリーサイト(オート不可)があり、お好きな方へどうぞと言われ、見比べた結果、フリーサイトへ。広大な場所に私たち1組だけで不安だったけど、夕方にもう1組来てくれて一安心。熊とか怖い。

 

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夏場の混むシーズンは難しいだろうけど、今回はテーブルとベンチを大いに利用させて頂きました。

 

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夜はヤキヤキ。

 

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標高1,300mの夜は9月でも冷えますね。10度ぐらい。ダウンジャケットとダウンパンツを上下に着て寝ました。夏シュラフ(モンベル#5)、失敗だったかな。次からは春秋用のシュラフ(#2)を持っていこう。

 

私はこれを使っています。値段も高すぎず、外がパープル、中が赤で、可愛いカラーリングもお気に入りポイント!

 

笹ヶ峰キャンプ

朝5時半ごろ。

 

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太陽が出てきた。

 

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朝日が綺麗でした。

 

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静かな朝。

 

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朝一番の作業は火起こしから。焚火イヌのココモ、火を恐れることなく、ぐいぐい焚火台に近付きます。

 

 

5月の野尻湖6月の武尊で、焚火の時間にドローンに遭遇して以来、ミューはドローンだけでなく、焚火もとても怖がるようになりました。焚火=ドローンという図式が頭に入ってしまったのかも。焚火を始めるとテントの中へ避難してしまいます。キャンプ歴が長いのに、こんなことになるなんて残念。

 

雲上の楽園1 (7)

だから、焚火中のミューの写真はありません。ホント、私もドローンなんて大嫌い。全てドローンのせいだよ。

 

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雷と花火は嫌いだけど、ドローンと焚火は平気。むしろ焚火のぬくもりを全身で感じたいタイプ。見ているこっちがハラハラするので、近づき過ぎないように、時々焚火台から離します。気付くとめっちゃ近づいているから困る。

 

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行き道に長野のスーパーで仕入れました。東京で買うより新鮮ではるかに安いシャインマスカットが簡単に手に入る長野県民が羨ましい。

 

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この前行った青森駅のそばのA-FACTORYでお土産に買ったコーヒー。可愛いパッケージに惹かれました。

 

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焚火台とユニセラの間に割って、暖を取るココモ。

 

 

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火が小さくなるとミューを外に出します。

 

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耳を見ると、まだ怖がっている様子ですね。

 

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食後に急に眠くなって、みんなで二度寝。7時半過ぎだから、まだまだ時間はある。

 

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少し暑さを感じ、目が覚めました。この時9時少し前。早起きすると朝が長い。

 

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撤収作業中に日向ぼっこ。

 

雲上の楽園1 (20)

こちらも。

 

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小さめのリヤカー。中禅寺湖のリヤカーの3分の2ぐらいの大きさ。1回で運べる量に減らすことをオススメします。坂道なのでリヤカーが重い。

 

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