【寒さ対策】 冬キャンプを楽しむ3つのコツ(電源なしの場合)

冬キャンプ

冬のこの時期、キャンプ場で話しかけられることがあります。聞かれることは、主に冬キャンプの寒さ対策について。その時に答えている内容をまとめたいと思います。

写真の撮影地はここ。

我が家の冬のキャンプスタイル

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キャンプ歴11年。(2018年9月現在)年間の平均宿泊数は約25泊。通年でキャンプを楽しむ私たちの冬キャンプのコツは大きく3つ。ただし、今までに一度も電源を使ったことがないので、3つのコツは電源なしの場合です。

 シュラフが重要

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冬キャンプで一番辛いのは、寒くて寝られないことですよね。夏用のシュラフや毛布を何枚も重ねて使うより、ちゃんとした冬用のダウンシュラフを用意しましょう。我が家は、マイナス15度の夜、ストーブを消して、電源なしサイトでも快適に寝ています。

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お金をかけるべきところは、テントではなくシュラフ。我が家は、湯たんぽは持っていません。荷物が増えることは極力避けたいと考えています。

冬に使うシュラフについて、まとめています。

 アウトドアメーカーのウェアを着る

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冬は基本的にアウトドアメーカーのウェアを着るようにしています。アンダーウェアも同じく、アウトドアメーカーのものを。寝る時は薄手のダウンジャケットとダウンパンツを着用します。ファストファッション系インナーやダウンを山で着てもあまり暖かくないです。街用はあくまでも街用です。スキー/ボードウェアをキャンプで着ても、着膨れしてテントの中で動きにくい上に、思ったほど暖かくありません。あれは動いている時に着るためのもの。動かない冬キャンプには向いてません。

冬キャンプの時に着るウェアについて、まとめています。

大き過ぎるテントは使わない

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薪ストーブは持っていません。少しでも早く撤収して遊びに行きたい私たちは、片付けの手間がかかるものは避けたいと思っています。キャンプに何を求めるかで、持ち物は変わります。

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そんな我が家の暖房器具はフジカ1つだけ。すごく寒い時は武井君も出動しますが、Wで使うことは滅多にありません。室内が広く、天井が高いテントの中をフジカ1つで暖めるのは大変。ほどほどの大きさのテントなら、あっという間に暖かくなります。

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狭くて嫌と思われるかもしれませんが、我が家はキャンプなら狭くてもOKいいという考え。荷物は使うものだけを厳選して持っていく。キャンプで不便を楽しむようにしています。

使用テント:スノーピーク/ドックグドームPro.6

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うちが使っているほどほどの大きさのテントの紹介をします。真冬に使うテントは、spのドックドーム Pro.6。

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物を厳選すれば、中は広々。

使用テント:Bergans/ Wiglo LT4

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次に使うテントは、 ノルウェー生まれのBergansの Wiglo LT4。

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中心にポールがあって、ちょっと邪魔かもしれませんが、私たちにとっては十分な広さ。コットを使わなければ、広く感じます。

ノルウェー生まれのベルガンス、ウィグロ―LT4について、私目線で紹介しています。

Bergans ベルガンス ティピー型ドームテント Wiglo(ウィグロ)LT4 4人用
Bergans of Norway(ベルガンス)
Bergans ベルガンス ティピー型ドームテント Wiglo

使用テント:シロクマ君!ノルディスク/ユドゥン

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ノルディスクのユドゥンも冬に使います。

北軽井沢冬キャンプ

ノルディスクといえば、薪ストーブみたいなイメージがありますが、ユドゥンは小さいので、石油ストーブがおすすめ。2人+2わんこ+フジカでジャストサイズです。

ノルディスクに使っている石油ストーブについて、まとめています。

使用テント:スノーピーク/ランドブリース3(廃盤)

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あまり出番はないけど、春先だとランブリ3LX(廃盤)を使います。

冬キャンプに使うテントについて、アウトドアメディアhinataに記事を掲載しています。

まとめ

いつものキャンプ (11)

寒さ対策をしっかりすれば、キャンプは冬が一番、そう思えるようになります。

1. シュラフが重要
2. アウトドアメーカーのウェアを着る
3. 大き過ぎるテントは使わない

以上、この3つが私たちの冬キャンプ(電源なし)の寒さ対策のコツでした。

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