【キャンプ写真の撮り方とコツ Vol.1】写真は人に見せるもの!

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趣味は写真です。学生時代から続けています。初めてのカメラは、ミノルタのフィルム一眼でした。

 

色んなプロの方のレッスンにも参加したことがあります。有名なカメラマンだと、「ヒルナンデス!」に出演されていた鉄道写真家の中井精也先生の教室に半年ほど通いました。撮影実習は、動物園や水族館へ行きましたが、被写体が電車でも、動物でも、撮り方に違いはないことを実感しました。

乙女心と親指

 

他にも、様々なジャンルの写真教室に参加しました。

Living Photo Advance 第2回 Vol.1

 

そのおかげか、写真を褒めて頂くことがあります。せっかくなので、私がキャンプで写真を撮る時に気を付けていることを何回かに分けて、みなさんにシェアします!どれもシンプルなことです。ぜひ実行してみてください。

 

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上手く撮れないのはカメラのせいじゃない

キャンプへ行ったら、あれこれ撮ってはいるけど、イマイチな写真ばかりとお悩みの方、いませんか?

そんな時、カメラのせいにたくなりますよね。カメラが古いから、上手く撮れないんだ!一眼じゃないから、上手く撮れないんだ!もっと良いカメラなら、もっと上手く撮れるはず!

 

キャンプ夏

でも、良いカメラは、画質の高い綺麗な写真は撮れても、上手い写真が撮れるとは限らないのです。カメラの買い替えの前に、まず考えて欲しいことがあります。

 

あなたが写真を撮る理由は何ですか?

もし記録のためだとしたら、上手い写真である必要はありません。写っているものが何なのか、自分だけが分かれば十分です。写真には記録以外に、人に見せることを目的とする要素もありますよね?相手は家族や友人だったり、SNSのフォロワーだったり。人に見せるから、写真が上手く撮れるようになりたいと思うのです。

 

霧5 (11)

私は、ブログのキャンプ写真を見てくれた人には、「キャンプをしてみたいな!」「犬とキャンプって楽しそう!」って思ってくれると嬉しいです。家族に見せる場合は、「上手く撮れてるね!」って褒められたいです。だから、写真が上手くなりたいと強く思っています。

 

褒められるためには、自分が撮りたいもの(伝えたいこと)が見る人に伝わる写真を撮ることが大切です。

 

同じ褒められるでも、被写体(キャンプ道具など)を褒めてもらった場合、ただモノを褒められていることが多いので、注意してね。

 

まとめ

キャンプ写真夏2

写真は人に見せるもの。「伝える」のではなく、『伝わる写真』を撮ること。とてもシンプルなことですが、漠然と写真を撮っている人が多いと思います。その写真、ちゃんと伝わっていますか?

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