iPhone 7plus カメラのポートレートモードは料理写真に使える!!

iPhone 7plusに機種変更しました。7plusのポートレートモードで撮る料理写真のコツをまとめてみました。

  • iPhone 7plus搭載のデュアルカメラって

iPhone 7plusだけに搭載された2つのカメラ。使われているレンズは、35mm判換算で28mm相当の広角レンズ、56mmの中望遠レンズ。2つのカメラが連携して撮影するそうです。詳しくはAppleのHPで。

  • ポートレートモードで料理写真は一眼レフ感覚!?

ポートレートモードは、被写界深度エフェクトをかけることが可能です。被写界深度エフェクトとは、被写体をくっきり、ボケた背景、一眼レフで撮ったような写真です。料理写真に、効果的なエフェクトをかける場合、料理から40cmぐらい離れて撮るのがおすすめ。

  • 被写界深度エフェクトの効果の比較(左がエフェクトなし、右があり)

右の写真に注目してください。前ボケはあまり感じられませんが、奥の料理がしっかりとボケています。
7plusポートレートモード比較ハンバーグ

  • 被写体と背景の距離(左がエフェクトなし、右があり)

被写体と背景が少し離れていると、ボケの効果が分かりやすい。左の写真、窓のイラストは、右では何が描かれているのか判別できませんよね。
7plusポートレートモード比較ぶどうジュース

  • ポートレートモードにおすすめの料理写真とは?

ポートレードモードは、従来の料理写真を撮る時におすすめ。座った時の目線と同じ角度で、料理の斜め上から撮るスタイルです。

料理人は、食べる人が座った時の目線から、料理が美味しく見えるように盛り付けます。
その角度で撮れば自然に「美味しそう」な料理に見えるのです。
ハンバーグ

  • まとめ

iPhone 7plusのポートレートモードで料理写真を撮るコツは以下の4点です。
・縦位置or横位置で撮る
・被写体(料理)から40cmぐらい離れて撮る
・斜め上から、目線と同じ角度で撮る
・ボケの効果を出すために、被写体と背景を離すこと

  • お知らせ

次回は、人気の「真上」「ましかく」の料理写真について、まとめます。

気に入っている料理写真の撮り方の本です。
この著者であるカメラマンのレッスンに参加しました。

コメント