【メルカリの出品】本気で片づけたいなら、メルカリ出品はやめたほうがいいよ!

3月に入り、2名の方にメルカリの招待コードを利用して頂きました。ありがとうございます。

私の招待コード MMTHNB

私はいつもメルカリをおすすめする記事を書いていますが、何事にも合う・合わないってありますよね。この記事では、メルカリに出品するのはやめた方がいいよ!という内容にしてみました。今、お片づけに取り組まれている方は、ぜひ読んでみてください。

メルカリ出品が向いていない人

メルカリ出品が向いていない人は、ずばりこんな人!売りたいものが多すぎて、出品するスピードが追い付かない人。

手放すスピードと出品するスピードが合っていないんだよね。そういうお宅には必ずメルカリ行きコーナーができています。しかも、リサイクル梱包材(段ボール、紙袋、緩衝材)が大量に保管されているのがお決まり!

もちろん、部屋の一角に山積みのメルカリ行きコーナーができていても、気にならない人はそのまま出品を続けてもらってOK。

でも、出品が面倒・億劫、メルカリ行きコーナーを見るのがストレス、本当は早くスッキリさせたいと心の中では思っていませんか?次の章からメルカリ行きコーナーを減らすとっておきのアイデアをお伝えします。

全部売らない

不用品を全部売ろうとしないこと。まずは自分の中で、売上金(送料手数料除く)の最低基準を決めてください。私の提案は、出品にかかる時間と手間とスペースの占拠問題を考えて、少額の利益は無視する。おすすめの最低売上金は5000円以上。根拠はリンク先を見て考えました。1回の売り上げ平均額の9割が5,000円以下だから、最低ラインを5,000円以上にしておけば、出品できる商品がぐっと減るかなと。

300人に聞いた! フリマアプリの取引、1回あたりの売上最高額・平均額は?
「まねーぶ」(GV運営)は12月17日、全国20代~60代のフリマアプリでの販売経験者を対象とした利用調査の結果を発表した。同調査では、利用しているフリマアプリや1回の取引における売上平均金額などを尋ねた。

捨てる痛みを味わう

少額の利益しか見込めない商品は、捨てる、人に譲る、リサイクルショップで売る!ちょっとでもお金になればいい!なんて、セコイこと言っていたら、どんどんメルカリ行きが増えるだけ。捨てる痛み(売ればお金になるのにタダ同然で手放すこと)を味わうことは、現実と向き合うチャンスです。買い物の仕方を見直したり、思い出の手放し方を考えてたり、在庫管理を徹底してみたり。

捨てることは得すること

あなたは「モノを手放す=損する」と考ていますよね。でも、損してもいいんですよ。むしろ損しましょうよ。積極的に損しましょう。「損して得取れ」ということわざにもあるように、不用品を手放せば、家がスッキリする、収納スペースに余裕が生まれる、気持ちに余裕が生まれるなど、「得」がいっぱい手に入るのです。モノを手放すイメージを書き換えてみましょう。

×捨てる=損する

〇捨てる=得する

片づけが終わったら、何をしたい?

あなたが片づけで望むものはなんですか?不用品を換金すること?家をスッキリさせること?

片づけで欲しいものは、スッキリとした空間で暮らすことではないですか?のんびりと本を読みたい。お花を飾ってみたい。ゆっくりと紅茶を飲みたい。そんな小さな幸せを味わいたいと思いませんか?

まとめ

メルカリは少額からでもお金が得られるからこそ、メルカリ出品が向かない人もいるんです。

あなたは本気で家を片づけたいと思っていますか?

コメントをどうぞ!