リトルカナダでSUPツーリング&キャンプ 前編(目指せ、源流へ)

リトルカナダへ行ってきました。
ならまた湖1top
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リトルカナダこと、ならまた湖へ前回行ったのは9年前。
蚊やブヨにたくさん刺されたことがトラウマとなり、
当時は7末~8末までの短い間しか
キャンプ場が営業していなかったこともあって、
足が遠のいていました。

ふと、久しぶりにキャンプ場のHPを見たら、
営業期間が6~11月上旬までになっていることを知り、
蚊が減ってくるこの時期なら久しぶりに行って、
前回の嫌なイメージを払拭しようと思ったわけです。

蚊は減っていたけど、マナーの悪い人が多かった!
蚊が多い方がまだマシだ。
大音量の音楽、炊事場に残飯を捨てる、酔っぱらいの喧嘩とか、
ハイシーズンによく見られる光景なので諦めていますが、
土足厳禁のトイレに堂々と靴で入る人!
これにはびっくり。

私の脱いだ長靴を見た上で、
入口のスリッパを見れば履き替えるって分かっているはずなのに、
靴のままトイレに入ってきた親子。
子供なら教えてあげようと思ったけど、
相手が大人だと怖くて何も言えません。
同年代か年下の女性だったから、余計怖い。

きっと靴を脱ぐ、脱がせるのが面倒だったのでしょう。
すでにトイレの床は土と芝生が落ちていたので、
他にも土足の人がいたんだと思う。
(男子トイレも土足の人がいたそうです。)

このキャンプ場の客層はあまり良くなかったな。
キャンプ場のスタッフの方々がとても丁寧で親切だったから、
なんだか、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

今回の教訓。
9月でも、高規格キャンプ場には行かない。

7~8月は行かないようにしているけど、
最近はキャンプブームもあって、9月でも人が多い。
不愉快な思いをしないためにも、
夏キャンパーが多い7~9月は、
マイナーなキャンプ場やオートNGのキャンプ場へ行くに限る。
今回はいい勉強になりました。

キャンプレポへ戻します。
区画サイトは混んでいるので、フリーサイトへ。
トイレと炊事場が少し「遠い」ので、不人気なエリアです。
キャンプ場のスタッフさんは「遠い」って言ってたけど、
これ、遠くない!
歩いて2~3分ぐらいを「遠い」だなんて贅沢な。
ならまた湖1-(1)

焚火。
ならまた湖1-(2)

アメリカから来た新しいアイテム。
中にブロック状にした薪を入れています。
(またいつか、記事にします。)
ならまた湖1-(3)

夜は夏用シュラフではちょっと寒くて、
サーマルシーツを上からかけて寝ました。
ならまた湖1-(7)

もう1人さんは、夏用でも平気だったみたい。
そろそろ春秋用シュラフに衣替えですね。
ならまた湖1-(8)

朝ごはんを食べた後は、SUPツーリング。
ベタ凪です。
ならまた湖2 (4)

ダム側の景色。
ならまた湖2 (2)

まずは最奥のエリアを目指します。
ならまた湖2 (3)

この辺りは右奥に至仏山が見えます。
ならまた湖2 (6)

9年前と様子が変わり、浜に低木が茂り、
上陸しづらくなっていました。
そこで遊ぶ予定でしたが、スルーして奥を目指します。
ならまた湖2 (7)

そうそう、この景色、覚えている。
ならまた湖2 (9)

最奥はすぐそこ。
ならまた湖2 (10)
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サーマルシーツは、これ。
ダウン入りです。
季節の変わり目に、いつも持っていきます。
寝る時に使うものは、お金をかけるべきだというのが私の考え。
だって、寒くて寝られないほど、辛いものはないから。
キャンプで睡眠はとっても大切だよ。

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