スノーハイク日和 No.2

静かな森の中を散策。

雲は多めだけど、いいお天気。

 

スタート地点。ほどよい上り坂。

 

私たちを先導してくれるのはミューです。

 

雪を少し被った森の中を歩きました。

 

あと少しでゴール。

 

到着。パノラマビュー。赤岳がばっちり。

 

帰り道。森の中で遊ぶ。ポールで枝をゆすったり、脇道に入ったり。

 

枝から垂れ下がる髭みたいな植物が気になる。なんて名前だろう。(サルオカゼでした。)

 

ミニゲレンデで雪遊び。(注:ここ、私有地です。)

 

スノークローをフリスビーだと勘違い。

 

斜面を何度も上り下りして、ソリコースを作る。

 

子供みたいに大はしゃぎして、ソリ遊びを楽しみました。

 

ここは、わんこと遊ぶには理想的なハイキングコースでした。

コメント

  1. きんじ より:

    今回の雪遊びは今までにも増して楽しそうですね♪
    もう一人さんも楽しそう~!(笑)
    Wansもイキイキしてますね(^^)

    >枝から垂れ下がる髭みたいな植物が気になる。
    私も正式名称は判りませんが、コケの一種です。
    キレイな空気の寒い場所でしか成長しません。
    ラップランドなんかの森にも沢山生えていますよ。

  2. きんじ より:

    追記>
    私も“ヒゲ”の名前が気になって~
    昔の添乗資料を見てみました。
    和学名は「サルオカゼ」という地衣類でした。
    エアープランツと同じように寄生する樹木からは養分を吸い取らず、
    光合成をしながら成長し、1年で1cm位しか成長しません。
    また、若い木ではなく古木に発生します。
    つまり、空気が澄んでいて~古くから自然が守られている森にしか生えないってことです。
    そんな森を大切にしたいですね~(^^)
    スミマセン、長くなりました(^^ゞ

  3. きんじさんへ より:

    すごく良かったです。きんじさんも、ココちゃんたちを連れてオデカケしてみてください。
    エントリー場所、教えますよ♪ きんじさんたちにはちょっと物足りないコースかもしれないけど・・・わんこ的には満足できます。

    サルオカゼという名前なんですね。
    そうなんです、とっても古い木に垂れ下がっていました。
    すごく神秘的で感動しました。でもって、きんじさんの解説でさらに感動。
    いやぁ、もう一度、行かないと。しっかりと観察したい。

  4. こた より:

    最初の写真、木々同士も密接していて高さも結構ありそうですね。
    私だったらこの状況ですでにわくわくします。
    「先には何があるんだろう」って。
    ミューちゃんの先導もたのもしい。

    人間も犬も、それぞれだったり一緒にだったり、
    いろんな遊びを創造しながらいつまでも遊んでいられそうな
    いい場所ですね。

    とても素人な質問ですが、人間はそれほど寒くはならないものですか。
    雪遊びをしたり、雪の上に座ったりしても。
    やっぱりゴアテックスなどの素材の良さと、
    レイヤーの上手な組み合わせなんでしょうか。
    私はいつも熱気と湿気が上着の中にこもってしまって、
    結局どこかの時点で寒い思いをしています。

  5. こたさんへ より:

    わくわくする森でしたよ~。動物の足跡もいっぱいでした。

    人間的には、寒くないです。というか、登り坂では暑い位です!汗かきます。
    私は、この時はゴアテックスのパンツは履いてませんでした。

    レイアリングも基本を知れば、熱気とか湿気とかに悩まされたりはしません。
    あと、アウターのハードシェルには、ベンチレーターがついているので、暑さ対策もばっちりです。
    ちなみに、スノーシューは、スキーウェアとかボードウェアですると、
    暑くて仕方ないのであまりオススメしません。
    ソフトシェルでもいいみたいですが、ショップの方々やアウトドアの先輩たちはハードシェルがいいって言う方が多いです。
    こたさんも、雪遊びする予定ですか?どこかいい所があったら、教えてくださいね♪