猪苗代湖CAMP&無人島SUP Vol.3(SUPで歴史的な水門を見に行ったよ!)

無人島の次は、歴史を楽しむ観光SUPだよ。
猪苗代湖SUP (2)
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日橋川の金の橋をくぐります。
猪苗代湖SUP (1)

遠くに見えてきた!
猪苗代湖SUP (3)

十六橋水門です。
16の水門がありました。
猪苗代湖SUP (4)

日本遺産や近代化産業遺産郡にも認定されていて、
古い建物が好きな私は、外せないスポット。
雪のある時にしか猪苗代に行かないから、
なかなかチャンスがなかった。

まさかSUPで見に行けるなんて思わなかった。
湖上からの眺めは、いいですね。
猪苗代湖SUP (5)

銀の橋経由でキャンプ場に戻ろうと思ったけど、
水位が低くて、SUPでは通れないので、
金の橋から帰ります。

途中、枯れた木があり、いい雰囲気。
猪苗代湖SUP (6)

少し紅葉が始まっているところもありました。
猪苗代湖SUP (7)

キャンプ場でもらったパンフレットには、
無人島コースはベテラン向けと紹介されていて、
キャンプ場からの所要時間は2時間。
十六水門コースは40分。
我が家は、浜での休憩時間を入れて、
約2時間40分のSUPあそびでした。

アフターSUPのココモ。
アフターSUPココモ (1)

寝ております。
アフターSUPココモ (2)

温泉へ向かいます。
猪苗代湖の周りには、温泉はいくつもありますが、
源泉掛け流しってあまりないんですよ。
鼻が敏感な私たちは、消毒されたお湯は苦手。
今回は、グランドサンピア猪苗代リゾートホテルへ行きました。
もちろん源泉掛け流しです。

このホテル、12年ほど前、ミューが家に来る少し前、
ロビーでお茶をしたことがあるんです。
ホテルの名前が変わっていたけど、
場所とこの眺めだけは覚えている。
猪苗代の温泉 (2)

単純温泉なので、特徴がすごくある訳ではありませんが、
炭酸水素イオンが含まれているおかげで、
わずかに泡付きがありました!

あと、こんな立派なお風呂なのに、
たまたま利用客がいなくて、
のびのびできたのも良かった。
猪苗代の温泉 (1)

お昼を食べて、キャンプ場に戻る。
磐梯山が顔を見せてくれました。
夕暮れの猪苗代湖キャンプ (1)

夕暮れ。
夕暮れの猪苗代湖キャンプ (2)

夏のキャンプ旅行で宮城県の秋保温泉で買ったお酒。
数量限定の「幸せの黄色いすず音」です。
ミモザイエローが綺麗。
夕暮れの猪苗代湖キャンプ (3)

秋保温泉へ行った時のレポ。

お腹が全然減らなくて、
焚火をひたすら楽しみました。
夕暮れの猪苗代湖キャンプ (4)

星空がきれいでした。
夕暮れの猪苗代湖キャンプ (5)

って思っていたら、満月に近いお月さまが登場。
明るい! ヘッドランプが要らないほど。
夕暮れの猪苗代湖キャンプ (7)

寒いと思って、初日に灯油を入れた武井くん。
が、全然寒くない。焚火で十分な暖かさ。
前日も使わず、灯油を入れたまま帰ることはできないので、
仕方なく付けました。暑かった。
夕暮れの猪苗代湖キャンプ (6)
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ストーブは、この時期は武井くんが活躍します。
フジカちゃんは、風に弱く、外で使いづらいからね。
それに、武井くんは、見た目も良く、暖かさも抜群。

使っている灯油タンクはこれ。
ポリタンクって5年を目安に交換するって知ってました?
そう聞いて、早速、買い替えました。

アルコール度数が低いから、
私でも楽しめるスパークリング日本酒です。

コメント

  1. 野営人 より:

    ご無沙汰してました。
    十六橋においでくださいましてありがとうございます。
    毎年ボクも見学者を引率しているところです。

    ↓ 翁島にも行かれたんですね。
    ボクはあの島に渡ったことはありませんが、埋蔵金伝説の話もあり小さい頃はヘビが沢山いるから行ってはならんと言われていました。(笑)
    猪苗代の水利権は東京電力が持っておりまして、裏磐梯を含めあの辺りには水力発電所が沢山あり電力は東京へ送られています。
    そうそう東京駅もそうですが辰野金吾さんが設計した発電所もありますよ。
    またお越しください。

  2. 野営人さんへ より:

    こんばんは!
    またまた福島へ行ってきました。
    年に3回ぐらいは行っている気がします。

    翁島はヘビがでるそうですね。
    そういう記事を見かけました。

    辰野さんは、発電所も設計したんですね。
    今度は、そこも見学に行こうと思います!
    素敵な情報をありがとうございます。

  3. 野営人 より:

    度々すみません。
    ご存知でしたら無視していただいて結構ですが、辰野さんが設計した発電所は猪苗代第二発電所でして普段は無人です。
    脇に道がありまして、送水管の上までクルマで行くことができます。
    ご参考までに ↓
    ふくしまの旅サイト
    http://www.tif.ne.jp/jp/spot/spot_disp.php?id=6189