青森をもっと知る夏のロングキャンプ Vol.2(今も現役!日本最古のりんごの木)

2日目。
のんびり起きる。
0813 (1)キャンプ場
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眠そう。
0813 (4)ココモ

朝ごはんはこの日も福田パンのコッペパン。
(甘い系の日持ちは2日間です。)
名古屋の喫茶店でメジャーなスイーツ、
コーヒーぜんざいをイメージして、
粒あん+コーヒーをミックスでオーダー。
この組み合わせ、名古屋人なら好きなはず。
もう1人さんは、2番人気のピーナツバター。

コッペパン以外にも朝ごはんに何か作ったんだけど、忘れた!
10日もキャンプをすると、
写真を残しておかないと、記憶がなくなる。
0813 (3)福田パン

私のマストアイテムで紹介したもの。
手ぬぐいと温度計(デイジーチェーンの端っこ)。
ほら、ちゃんと使ってるでしょ。
赤べこ&起き上がり小法師の絵柄がお気に入り。
ずいぶん前に福島県で買ったお土産。
0813 (2)手ぬぐい

お昼からオデカケ。
気になる場所をめぐります。
まずは鶴の舞橋。
木造の三連太鼓橋として日本一の長さ。
0813 (7)鶴の舞橋

CMで有名になりましたよね。
橋好きな私は、CMを見て、がっかりしました。
だって、テレビの効果ってすごいから、混みそうって思ったんです。

案の定、わんこNGスポットになってしまいましたね。
去年はOKだったから、安心していたのに。
もう1人さんと交代で歩きました。
この角度から、晴れていれば右奥に岩木山が見えます。
0813 (5)鶴の舞橋

橋は青森県産ヒバが使われていて、
ところどころ、このように節が抜けているところがあります。
それを見つけるのが楽しかった! 
0813 (6)鶴の舞橋

世界一長い木造の歩道橋は蓬莱橋です。
こちらはわんこOKでした。

次は、ツーリングマップルで見つけた場所。
小さな文字で「日本最古のりんごの木」と書いてあり、
とっても気になっていた。
0813 (8)最古のりんごの樹

ヨボヨボの木だと思ったら、違っていました。
この枝ぶり、すごい。
幹はずっと奥にある。
0813 (9)最古のりんごの樹

樹齢139年。紅絞2本と祝1本。
今でも1本の木から30~40箱も収穫できるそうです。
「長寿りんご」って呼ばれているそうです。
0813 (14)最古のりんごの樹

幹が太く、枝も重たいので支柱が施されています。
0813 (13)最古のりんごの樹

個人の方の敷地に植えられており、
チェーンの外から見学します。
0813 (12)最古のりんごの樹

オーナーさんの作業車のようです。
0813 (10)最古のりんごの樹

この軽トラ、とってもユニークなんです。
他でも見かけたのですが、フロントの窓、ドア、屋根など何にもない。
オープンカースタイルです。
ナンバープレートはないので、私有地(畑)でしか乗れない。
頭があるとリンゴの木の下を通れないから、切ったのでしょう。
なんと、合理的な!
0813 (11)最古のりんごの樹

周りの畑にある普通のりんごは少し赤くなり始めていました。
0813 (15)最古のりんごの樹

日本最古のりんごの木は穴場スポットかもしれませんね。
誰もいないし、誰も来ない。
青森へ行くなら、絶対に見に行って損はありません。
めっちゃくちゃ感動します!
0813 (16)最古のりんごの樹
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日本最古のりんごの木について、詳細はこちら。

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