女性キャンパーさんのお悩み相談、お茶会を開催しました!

3名の方と別々の日にお茶をしてきました。ジャンルを問わないお茶会の募集にしましたが、3名ともキャンパーさんでした。お茶会での内容をみなさんにも少しシェアしますね。

 

 

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ツーリングマップルで作る私のための旅行ガイドブック

私のツーリングマップルをお見せして、ガイドブックの作り方・活用法をお話しました。

 

 

手ぬぐいの使い方

てぬぐい

手ぬぐいだけで、本当に大丈夫?と聞かれました。男性は手ぬぐい1本で大丈夫です。問題は女性です。髪に長さがあるので、フェイスタオルと手ぬぐいの組み合わせがベスト。手ぬぐいで体を拭いて、フェイスタオルで髪を拭く(フェイスタオルの大きさは35cm×85cmぐらい)。「そんなの無理!」と思わず、まずは、家で挑戦してみましょう。

 

お風呂で手ぬぐいを使って体を洗います。同じ手ぬぐいで、浴室内で髪や全身の水分をしっかりと拭き取ること。手ぬぐいは、何度も絞ります。体中の水分を拭き取ったら、脱衣所に出ます。あとは髪の毛をフェイスタオルでさらに拭く。これを普段から行えば、バスマットがびしょびしょにならず、次の人も気持ちよく使えます。

 

少しでも荷物を減らしたい人は、手ぬぐいをキャンプに取り入れてみましょう。

 

キャンプエリアの紹介

木崎湖2 (1)キャンプ

3名の方のそれぞれ興味のあるエリアから、私のおすすめキャンプ場・温泉・スーパーをご紹介しました。

 

本当にキャンプ場を予約しなくて大丈夫?

20110911 (7)

予約なしキャンプは、ハードルが高く感じられるようです。確かに「予約=安心」です。キャンプ場へ行けば、自分たちのサイトが用意されています。でも、せっかく自然の中へでかけたのに、前後両隣にびっしりテントが並んでいたら、窮屈な感じがしませんか?

 

ユドゥン秋

我が家が住む東京の都心部は、どこへ行っても人だらけ。キャンプでも人がいっぱいだなんて、わざわざ時間とお金をかけ息苦しい思いはしたくないのです。

 

それだったら、予約なしで、空いているキャンプ場へ行きたいと我が家は考えます。予約の手間、キャンセル手続きの煩わしさはありません。お天気を見ながら、晴れているエリアへ行く。雨ならキャンプへ行かない。とってもシンプルな考え(行動)。

 

レンゲツツジ (2)

近所の公園へ行く感覚と同じ。もっと気軽にキャンプをしてみませんか?

 

キャンプ道具の収納、片付け、手放し方

インテリアコーディネート
我が家はキャンプ道具をたくさん持っているように感じるみたいですね。家に来たことがある方はお分かりですが、全ての道具を造り付けの収納スペースにしまっています。

 

キャンプ道具の収納2

一時期は、トランクルームを借りようと検討したこともありますが、都心のトランクルームは小さくて高い!モノを置くためにお金を払うなんてもったいない。

 

靴 (2)

我が家の買い物ルールはこれ。収納家具は買わない。限られたスペースに収まるようにモノを整理する。しまう場所がないからといって、収納を増やしていたら、きりがありません。狭いマンションがもっと狭くなる!

だから、モノを買う前に収納スペースに入るか必ず調べます。入らなければ、買わない。使っていないものは、メルカリで手放すor捨てる。

 

アウトドア用品に限らず、洋服、食器、本など、家にあるモノを整理してみませんか?フリマ、オークション、リサイクルショップを上手く活用してみてください。

 

以上です。他にも、ブログには書いていないお話をいっぱいしました。ブログ読者さんとお会いできて楽しかったです。また、気が向いたら、お茶会をしようと思います。ご希望の方がいらっしゃいましたら、ご連絡くださいませ。

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