【16タイプカラー診断】似合う色は変わるから、5年に1度は再診断してもらおう!

4年ぶりにパーソナルカラーを診てもらいました。年齢による肌の衰えや髪色の変化により、似合う色も変わるんだとか。もちろん、思いっきり変わる訳ではありません。基本の似合う色は変わらず、似合う色の幅が変化するそうです。

 

骨格診断と顔タイプ診断の結果は、一生変わりません!変わる可能性があるものは、パーソナルカラーだけ。

 

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16タイプのパーソナルカラーはシーズンを越える

16タイプパーソナルカラーは、従来の春夏秋冬の4シーズンをベースに、明るさ、黄み・青み、鮮やかさ、濁りで分けて診断するそうです。イエローベースのSpringでも、ブルーベースのWinterが似合うことがありますし、その逆で、SummerでもAutummの色が似合ったりとか。このようにシーズンを越えて似合う色が分かると、色の幅が増えていいですよね!

 

 

私の基本情報

【パーソナルカラー】第1シーズンSummer、第2シーズンSpring(特にパステルカラー)
【顔タイプ】ソフトエレガント(曲線多め)
【骨格タイプ】ウェーブ

前回のパーソナルカラーは4タイプ診断で、結果はSummerでした。私は、紫陽花のような色が似合います。顔タイプ診断は、曲線が多め、顔のパーツが小さい大人顔のソフトエレガントです。骨格診断は、体の厚みがぺらぺらのウェーブです。この3つの組み合わせは、上品で女性らしいイメージ。似合わない要素を多く取り入れた格好をすると、寂しい、地味、幸薄い、老けて見られることがあります。

 

顔タイプ診断とは? | 日本顔タイプ診断協会

 

 

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似合う色

今回、私はCool Summer、Cool Winter、ブルーベース全般が似合うとされました。以前はSpringのパステルカラーもOKだったのが、髪のカラーリングをやめたことで、Winterの方がより似合うようになったと思われます。他にも、Bright Summer、Clear Winter(ブルーベースの明るい色、鮮やかな色)もOKだそうです。Winterに憧れていたところがあったので、カラーリングをやめて良かったっとつくづく思います。

 

似合う色の共通点:ブルーベース全般、明るい色、鮮やかな色

苦手な色

Autumn全般が苦手です。写真のような美味しそうな秋の色は、顔色が悪く、老けて見えます。また、Springの中だと、黄みが強い色は苦手です。

 

日本人でAutumnが似合う人はそんなに多くはないんだとか。でも、最近はテラコッタ色(レンガに似た赤茶色)が流行っていますよね。落ち着いた色としてお勧めされるけど、要は老けて見えるってことね!

 

Summerのくすみ色、Winterの暗い色などは、ブルーベースでも苦手とのこと。Summerのくすみ色が好きだったので残念。顔から離した場所、小物などで、好きな色は取り入れたいと思います。

 

苦手な色を使いたい場合は、顔から離す、小物など面積を小さくする
苦手な色の共通点:Autumn全般、黄みの強い色、くすみ色、暗い色

おすすめの口紅を購入

診断後、パパっとメイクをしてもらいました。手際がよく、あっという間に血色のいい顔に変身。プロってすごいなと感心。

 

洋服よりも、色が顔にダイレクトに反映されるメイクは、絶対に似合う色がおすすめ

 

デパコスからプチプラまで、Cool Summer、Cool Winterに似合う色を教えてもらいました。その中で、当日使用したプチプラのメディアの口紅を診断後に購入しました。アイシャドウなどはプチプラも買うけど、口紅のプチプラは初めて!意外と使い心地が良く、驚いています。

 

 

ファッション診断との付き合い方

骨格診断、顔タイプ診断、パーソナルデザイン診断、印象診断など、ファッション診断は色々あります。「似合う服が知りたい!」と思って診断してもらったのに、結果にとらわれて、余計にファッション迷子や診断ジプシーになる人も中にはいます。

そういう私は、複数のファッション診断を受けたことがありますが、迷子でもジプシーでもありません。ただの好奇心。何が似合うんだろう!ワクワクみたいな。それで、自分がいいなと思う結果しか取り入れていません。

例えば、以前、美容師さん(パーソナルカラーの知識がある)や他のコンサルさんに、Summerだからラベンダーが入った茶色にカラーリングにしたら?似合うよ!って何度も言われていました。いつも断っていました。それに、骨格ウェーブですが、フレアスカートよりタイトスカートが好きです。

ファッション迷子・診断ジプシーになっている方は、ぜひ自分の「好き」を大切に、上手く診断結果を取り入れることをおすすめします。

 

私にとって診断系のメリットは、洋服の無駄買いを減らせること。たくさんの服は要らない、好きで似合う服が少数精鋭あればいいという人には、診断がおすすめ。

 

パーソナルカラーの取り入れ方

色が持つ影響力は強いので、私は上半身には似合う色を積極的に取り入れるようにしています。でも、苦手な黒は、夏限定で取り入れています。袖が短かければ、面積が減るので、黒でもそこまで重たくならないです。むしろ、夏だけ黒を楽しんでます。

 

骨格診断の取り入れ方

ウェーブの私が診断結果で取り入れるポイントは、上重心、柔らかい素材、サイズ感です。この3つを抑えておけば、私の場合はそこまで失敗することはないと感じています。

 

顔タイプ診断の応用

色の使い方でも、顔の印象を変えられるそうです。私の顔タイプ、ソフトエレガントは、柄の大きさでエレガントに寄せる方法は知っていましたが、色が持つ印象を使って顔タイプを変えられるとは、驚き、かつ、納得でした。

 

ソフトエレガント⇒Summerの色を使う
エレガント⇒Winterの色を使う

おわりに

肌に張りがあり、くすみも少ない20代はどんな色の服を着ても、そこまで違和感なく着こなせます。けれど、年齢と共に似合わない色を着た時の老け感、幸薄感、不健康感は顕著。もちろん、いくつになっても好きな色(好きな服)を着ればいいじゃん!と思う方もいるでしょう。そういう方は、ご自由に好きな服を着てください。

でも、私は色を味方に付けたいんです。私みたいな考え方の人は、今までにパーソナルカラーを受けたことがあっても、35歳、40歳、45歳、50歳といった年齢の節目に再診してみてください。似合う色は変わります!

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