【キャンプ道具の手放し方】キャンプ道具に思い出は詰まってない!

初めてキャンプへ行った時の思い出がテントに詰まってる。焚き火を囲んだ楽しいひと時の思い出がチェアに詰まってる。

 

だから、手放せない?

 

20110911 (7)

テントを見ないと、テントを苦労して設営したことを思い出せないの?チェアを見ないと、炎を見つめた時のほっこりした気持ちが思い出せないの?

 

day6-2 (1)

あなたの記憶って、モノを見ないと思い出せないような曖昧なものなの?

 

あなたが10万円で買ったテントを100万円で買い取る人が現れても、売らないんでしょ?だって、手放したら、思い出がなくなっちゃうんだから。

 

もし、簡単に売るんだったら、お金に執着しているのかもね。

 

キャンプ夏

テントはテントだし、チェアはチェアだよ。あなたの手放したくない理由の建前は「思い出」で、本音は「高かったから」なのかもよ?

 

我が家はたくさんキャンプ道具を所有しているように思われるけど、初期の頃のものは結構手放したよ。オークションやメルカリで売って、次の人に大切に使われているはず。(この写真は、フィルムカメラで撮ったもの、ちょっと色が独特です。)

 

あり余る収納スペースがあれば話は別だけど、道具を使わないまま取っておくなんて、我が家的にはスペースの無駄使い。

 

それより、人に売って、新しい道具を買う資金にしたい。いつも、そうやってキャンプ道具の見直しをしているよ。

 

どんなに手放しても、私のキャンプの思い出は消えない。思い出は心の中にあるんだよ。

 

写真のノルディスクのユドゥン、スノーピークのランブリ3以外のテントやカヤックは、売りました。あっ、車も。結局、同じ車を買ったけど。

 

にほんブログ村 アウトドアブログ 犬連れ・猫連れキャンプへ

コメント