姨捨のんびり棚田歩き Vol.5

この景色、ずっと見ていても飽きません。
棚田歩き (17)


大きな岩、姨岩。高さ約15m、幅約25m、奥行約25m。
月の名所と知られるこの姨捨地区、この岩の頂上から眺める月は別格だとか。
棚田歩き (19)

放光院長楽寺。松尾芭蕉も訪れたとのこと。
棚田歩き (20)

そろそろ、帰りますか。
棚田歩き (21)

夜ご飯に、お蕎麦。山菜の天ぷらに、信州そば。大満足。
棚田歩き (22)

初めて行く場所なのに、懐かしさを覚えるこの感覚。だから、里山歩きが好きなんです。

コメント

  1. かお より:

    ほー、なんと美しい自然と人の暮らしの風景!
    この記事を拝見してから長野へ行っていたら
    きっと棚田をめざしていたと思います。
    ざんねんながら、うちは道中の景色を眺めるだけでした。
    こんど長野を訪れるときは
    満月の姨捨を目指したいです。キャンプ場があるといいな。

  2. かおさんへ より:

    長野は棚田がいっぱいあるし、百選にも選ばれているところが多いので、いっぱい寄り道されるといいですよ~。
    カーナビを使うと、一直線で目的地に着いちゃうので、
    原始的だけど、地図を見て、行くことをオススメします。
    できれば、普通の地図じゃなくて、個性的な地図を(笑)
    主観的なコメントが多い、ツーリングマップルとか、面白いですよ。

  3. bohemian より:

    幸子姫さん
    こんにちは.

    日本の原風景ですね.とても素敵です.ぼくも行き先リストへ入れました.
    棚田というとぼく達は東南アジア.あの熱帯の暑さ,濃度の濃い空気,田んぼの周りはジャングルという中の棚田風景は格別.稲作の原型があります.是非行って見て下さい.棚田ビューのリゾート,田んぼの中のリゾートあります.

    里山歩きは僕も好きです.そこに暮らす人達との触れ合い.人達の生活を垣間見ることが出来るのがいいですよね.ピークを目指す登山ではそうはいきませんから.

  4. bohemianさんへ より:

    こんにちは。
    東南アジアの棚田も、また魅力的ですよね。
    独特な雰囲気がありますね。写真でしか見たことはないですが。

    里山歩き、地元の方と挨拶したり、にこって微笑みあったり、
    ちょっとした会話を交わしたり、ほっとした気分になりますよね!