【飛騨高山・奥飛騨温泉郷/岐阜県】わんこと一緒♪極上の湯と高山の古い町並みを歩く

2月の3連休。最終日に日帰りで奥飛騨温泉郷へ。前日は吹雪だったようですが、この日はご覧の通りスーパー快晴です。

 

極上の湯を求めて、奥飛騨温泉郷の最奥にあるここへ。2度目の訪問。前回、入った時の感動が忘れられなくて、また来ました。

 

中崎山荘 奥飛騨の湯

 

先客と入れ違いで、私1人でお湯を独占。

 

露天も同じ泉質。露天の方が鮮度が良いので、濁りなし。温泉のことをあまり知らないと、濁っている方がいいと思いがちだけど、空気に長く触れると濁るんだよ。

 

 

温泉のことが知りたければ、この本がおすすめ。私は本で買って、自炊(電子化)して、いつでも読めるようにスマホに入れている。

 

館内の食事処で昼ごはん。朴葉味噌だよ。

 

栃尾温泉の蛍の湯(足湯)のすぐ下にある公園で、わんこの息抜きを。ココモは爆睡中で、車の中でぬくぬく留守番。

 

蛍の湯(足湯)
「蛍の湯(足湯)」の情報なら、ぎふの旅ガイドで。「蛍の名所と足湯」です。岐阜県観光連盟がお届けする、岐阜観光の公式サイトです。

 

にしても、雪少なっ!

 

高山の古い町並みへ。案の定、コロナの影響でガラ空き。

 

ココモは、最近とにかく歩かない。もうすぐ14歳だし、仕方ないんだけど。逆にミューは14歳5か月とは思えないほど、元気に歩く。だから、2匹のバランスを保って歩くのは大変です。

 

どの道も空いてるよ。

 

はい、力尽きました。

 

 

これからはスリングを持って行こう。ぽっちゃりのココモ(5.4kg)を抱っこし続けるのは、しんどい。

 

途中、お団子屋さんへ。

 

高山のみたらしは、甘くないんだよ。「みたらし=甘い団子」の人は、「甘くない!」って文句付ける人もいるみたい。でも、高山の人が甘いみたらし団子を食べた時は、「甘っ、何これ?おいしくない!」ってなるらしい。高山出身の美容師さんが愛知で食べた甘いみたらし団子に衝撃を受けたって話してた。みんな、子供の頃のみたらし団子が基準なのよ。私はどっちも好きだよ。というか、甘ったるいのが一番嫌かも。

 

なかなかキャンプへは行けないけど、日帰りでオデカケできて良かった。どこへ行っても空いていたしね!

 

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