【観葉植物へのイタズラ防止対策】シニア犬になってもイタズラするんです!

海山 (10)

わんこって、何歳になってもイタズラをしますよね。わんこの手?が届かない所に、食べ物は隠してあるし、ゴミ箱は引き出しの中。床にモノを置くことは一切なく、イタズラがしにくい環境に整えてあります。それなのに、ミューとココモの尽きない好奇心には驚かされます。

 

 

スポンサーリンク

ウッドチップはちょうど良いオモチャ

子犬の頃、ミューはドッグランのウッドチップを食べるのが好きでした。誰にも遊んでもらえないと、暇なのか口に入れて噛み噛み。家の観葉植物の鉢の中に土を隠すために敷いているウッドチップも、ターゲットになったことがあります。歯の生え代わりで、歯茎がむずがゆかったのかもしれません。でも、それは10年以上前のこと。大人になってからは、ウッドチップには見向きもしませんでした。

 

13歳にしてウッドチップ熱が再来!

最近になり、ウッドチップ熱が再来!留守番中にウッドチップを食べ、吐くを繰り返すこと2~3回。たぶん、胃がムカムカして、吐きたくてウッドチップを食べたんだと思いますが、吐く行為は老犬の体に負担。ミューは慢性的に胃炎ですし。なので、ウッドチップが食べられないように、チラシで鉢を覆い、食べられないようにしていました。これが、とにかく見た目が悪い。生活臭漂うチラシだし、風に飛ばされないようにセロテープでベタベタ。なんとかしたいと思うこと数か月。

 

実用性も兼ね備えたオシャレなプランツテーブル

先日、たまたまdマガジンで読んでいたBeginの7月号。32ページに私の求めていたものが紹介されていました。

 

 

プランツテーブル

木製のキャンプ用品を手掛けている日本のメーカーHang Outから販売されている、観葉植物をおしゃれなサイドテーブルに変身させる「プランツテーブル」はご存知ですか?キャンパーの皆さんなら、Hang Outは聞いたことがあるかもしれませんね。

 

 

 

プランツテーブルは、観葉植物の鉢の上に2枚の半円状の板をビスで留めるだけのシンプルな構造です。板を乗せるだけで、簡単にサイドテーブルに変身!

 

 

ちょうど去年の末に、リビングにドーンと陣取っていたノグチテーブルを実家にあげたため、サイドテーブルを探していたんです。イタズラも防止できて、板2枚で作れるサイドテーブルって、なんて堅実なんでしょう。

 

マグカップとテレビのリモコンとスマホが置ければいいと思い、鉢の直径と同じ30cm(マンゴー材)の一番小さいサイズにしました。中央の穴の大きさは10cmあり、テーブルを外すことなく水やりも可能。

 

 

まとめ

わんちゃん、ねこちゃんが観葉植物の土いじりをして困っているなら、プランツテーブルが絶対におすすめです。器用な人は、ご自身でDIYしちゃってください。とてもシンプルな作りですので、簡単にオリジナルが作れると思います。個人的にはマンゴーじゃなくて、ウォルナットのダークブラウン系があると嬉しいな。

コメント