【アメリカ発のダイエット・筋トレめし】作りおき弁当のミールプレップ

ミールプレップという言葉を聞いたことがありますか?meal prepは略語で、meal preparation、食事の準備、「作りおき弁当」のことを指します。アメリカのアスリートやモデルが食事管理のために、1週間分の食事をまとめて作り、主食とおかずを同じ容器に詰め、冷凍しておくそうです。必要な時に解凍して、電子レンジで温めて食べるんだとか。

この記事では、私がミールプレップを試してみるまでのお話を書きます。ダイエットや筋トレに興味がある方、1人暮らしの方、お弁当を作っている方、料理が面倒だと感じる方に、読んでもらえると嬉しいです。

 

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ミールプレップの本が出版!

私がミールプレップという言葉を知ったのは、つい先日。Amazonからおすすめの書籍に関するメールが届き、そこでクロスフィットトレーナーのAYAさんの新刊が出版されることを知りました。AYAさんはメディアを通して存在は知っていたし、ジム通いしている私にとって本の内容も面白そうだと思って、発売前に予約注文しておきました。

 

 

作りおきしますか?

私、常備菜が苦手なんですよね。冷蔵庫にそういうおかずがあると、「早く食べなきゃ!」っていう謎のプレッシャーを感じます。常備菜を活用している方って、消費するスピードの計算や食材のやりくりが上手で尊敬します。

 

冷蔵庫は空っぽが好き。食べきった!使い切った!という満足感と達成感を味うのが好きだから。

 

ミールプレップの私的なメリット

ミールプレップは、基本的に冷凍保存するため、早く食べなきゃという焦りを感じる必要がないのが良いですね。また、1人で食事をする時、私は面倒くさくていい加減な食事になりがちですが、ミールプレップがあればチンするだけで、ちゃんとした食事が摂れるのもメリットですね。アメリカらしい合理的な食事方法がまさに私向きだと感じます。人によっては、外食費や中食代が抑えられるメリットもあると思います。

 

時間の節約(都度、食事を作らなくていい)
栄養のバランスが摂れている(ダイエット・筋トレめしだから)
常備菜のような腐る心配をする必要がない(冷凍保存だから)

 

早速、作ってみたよ!

早速ジップロックのコンテナを購入し、ミールプレップを作りました。見た目がアレですけど、自分で食べるので気にせず。

 

 

細かい部分のお手入れが面倒くさくて、炊飯器は10年前に捨てました。それ以来、お米はル・クルーゼで炊いてます。

 

 

今回作ったのは、本の1番はじめに載っていたレシピ、23ページの「ガーリックチキンミールプレップ」です。

 

とりあえず4食分。もう1人さんの出張や接待など、一緒に夜ご飯を食べない日にミールプレップを食べようと思います。

 

冷凍に向かない食材

本の帯に書いてある「まるごと冷凍できる」という謳い文句・・・嘘ですね。「ガーリックチキンミールプレップ」に入れた茹で卵は、解凍すると白身が美味しくなかったです。スカスカでゴムみたい。どうやら冷凍に向いていない食材の1つみたいです。次回からはフィリングにしてサラダ風、または冷凍前提の卵焼きにしようと思います。この本、ちょこちょこ茹で卵を使っているので、ご注意ください。

 

出版社はすへてのレシピを冷解凍して食べてたのかな?著者のAYAさんは、冷凍した茹で卵を美味しいと思ってるのかな?気になるわ。

 

おわりに

ダイエットや筋トレをしていない人でも、1人暮らしの人、お弁当を作っている人にも、ミールプレップという食事管理はオススメだと思います。私みたいな料理嫌いで、面倒くさがりな人にも、ぴったり。上手くミールプレップを活用して、1人ごはんの日を賢く手抜きしようと思います。

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