【皮膚のしこり/表皮嚢胞】ココモ、局所麻酔でイボを摘出してもらう

トリミングの際、ココモの背中に7~8mmの出来物があることをトリマーさんが気づきました。前回、短くカットした時はなかったので、夏の間に出来たものだと思われます。

翌日、朝一で動物病院へ。獣医さんに見せたところ、良性のものらしく、その場ですぐに切ってくれることに。局所麻酔をかけて20分ぐらいで終了(3針)。高齢のわんこによくあるイボ、表皮嚢胞と呼ばれるものだそうです。

犬の表皮嚢胞(ひょうひのうほう)、粉瘤、イボ、できもの
表皮嚢胞ってなに?ガンではないの? 中~高齢のワンちゃんに非常によく見られる皮膚のしこりです。数ミリ~数センチと時間とともに大きくなっていく傾向がありますが、最大5センチほどになると薄くなった皮膚から破裂して黄色みがかった灰色の内容物が出て

毛がボーボーだったから、全然気が付かなかった。やっぱり定期的にトリミングすべきだと反省。いつもココモの体の変化に敏感に気づいてくれるトリマーさんに感謝です。

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