【ペットの見守りカメラ】認知症わんこのマストアイテム、塚田無線のウェブカメラ「みてるちゃん」導入!

3月下旬辺りから、ココモの認知症の症状が強く出始めました。幸いなことに夜泣きはなく、症状としては、同じところをグルグル回ってしまう旋回運動です。うんちをしても避けることなく、グルグル回るので、フローリングと足裏がうんちまみれになることもしばしば。また、狭い所へ入ってしまい、身動きが取れなくなることもあります。

そこで、手が離せない時でもスマホから監視できるようにと、塚本無線のネットワークカメラ「みてるちゃん」を導入しました。

 

獣医さんが教える、犬の認知症の主な症状と介護・予防方法
人間同様に、犬も認知症になることがあります。認知症が疑われる症状や治療、介護の方法や飼い主さんの心構え、また認知症になりにくい生活環境やオススメの遊びについて、獣医師の三宅亜希先生にうかがいました。

 

スポンサーリンク

シンプルなデザインが決め手

知人が使っていて、実物も見たことがあり、シンプルで直線的なデザインが購入の決め手。ネットワークカメラって曲線的なものが多く、あまり好みじゃないんですよね。出しっぱなしにするから、わたし的に見た目は重要!

 

 

6月号に、おすすめのネットワークカメラ4位に「みてるちゃん」が選ばれています。

 

ホワイトカラーのテレビ台に「みてるちゃん」を置いています。テレビも白だよ!

 

初期設定が簡単!

初期設定がとても簡単。スマホから専用アプリを使ってあっという間に接続できました。カメラの角度はアプリから調整可能。

 

通話機能もあるので、たまに呼びかけると、ミューは反応します!キョロキョロしている姿が可愛い。

 

スマホで監視できるから安心!

料理をしている時、他の部屋にいる時、スマホ越しにココモの様子をチェックしています。もしココモがおしっこやうんちをしても、すぐに駆け付けることができます。スーパーやドラッグストアへ行っている間にしちゃった場合も猛ダッシュで帰ってます!おかげで、うんちまみれになることが減りました。

 

 

ちなみに、昼間は寝ていることが多いです。夕方ぐらいから活発になります。ごはんの催促が多いので、1日2~3回ではなく、総量は変えずに7~10回ぐらいに分けて与えています。ごはんを食べると満足して寝てくれます。

また、おしっこやうんちの前も活発です。1時間ぐらいサークルの中を回り続けることもあるので、そういう時は途中で強制休憩させます。たぶん、自分ではぐるぐるが止められない。それが認知症なのかな。

 

 

それと、認知症が進んだことが原因なのか、仲が悪かった2匹が同室で滞在できるようになりました。いいんだか、悪いんだか・・・

 

防犯カメラ、ベビーモニター、子供の留守番カメラとしても!

「みてるちゃん」は、ペットの見守りだけでなく、自宅を不在にする際の防犯カメラとして、ベビーモニター、子供のお留守番用にも使えます。Wi-Fi環境があれば、どこでも使えるのが便利!

 

「安心」を買う

もちろん、カメラがあるからといって、瞬時に何かできる訳じゃないけど、「みてるちゃん」で安心を得られました。見守りカメラの存在意義って、飼い主の気持ちの問題が大きいとは思うんですが、とにかく買って良かった。もう「みてるちゃん」なしの生活は考えられません!

 

にほんブログ村 アウトドアブログ 犬連れ・猫連れキャンプへ
にほんブログ村

コメント

  1. sherry より:

    こんにちは。お久しぶりです。
    前回の予防接種の免除の記事も今回の記事もとても参考になりました。
    ありがとうございます!
    「みてるちゃん」の情報はもちろん、ごはんを総量変えずにこまめにあげることや強制休憩させることなど、なるほど~と思いました。
    うちもこれまでにみられなかった行動(寝ていて突然起きて走り出すとか)があって、これってもしかして認知症?と思いましたがショックもありなかなか向き合えないんです。
    でも、こんなふうに取り組んでみえる様子を教えてもらえるとパワーがもらえます。
    また、いろいろ教えてくださいね!

    • simplecampwithdogs simplecampwithdogs より:

      こんにちは。コメントをありがとうございます。「みてるちゃん」があまりに便利すぎるので、記事にしてみたんですが、お役に立てたようで良かったです!

      そういえば、犬の認知症の検査があるんですよ。シニア犬介護コース(通信教育)で学んだんですが、「高齢犬スクリーニング検査」というものです。早期発見して、進行を遅らせることができるらしいです。日本獣医動物行動研究会のホームページで認定医、または行動診療を行っている病院が掲載されていますので、もし良かったらチェックしてみてください。

      認知症という現実を受け入れるのはなかなか難しいのですが、犬の介護はパートナー(犬)のQOLを上げるもの、「生きる力」をサポートするものと考えるといいらしいですよ。これも、シニア犬介護コースのテキストに書いてあったことです。ちょっと気が楽になりました??

      またネタがあれば、わんこの介護のことを記事にしてみます!